これからも興味深い作品の発売が続くよ。
以下のリストは未読のものばかりなんで、
問題文に向かない本も多分含まれている。
1/29発売
『オリオンは静かに詠う』(村崎 なぎこ)
競技かるたに挑むろう学校の少女を描く。
2/12発売
『声に出せずに叫んでる』(朝霧 咲)
高2男子の周囲で起こる不可解な出来事。
2/15発売
『もし、自分に負けそうになったら』(令丈ヒロ子,黒川裕子,山崎ナオコーラほか)
自己肯定感のピンチによりそった短編集。
2/15発売
『もし、親友をねたんでしまったら』(山本悦子,四月猫あらし,森川成美ほか)
嫉妬の苦悩を抜け出す鍵をくれる短編集。
2/19発売
『願わくば海の底で』(額賀 澪)
ミステリアスな男子高校生に光を当てる。
2/25発売
『あの子の隣で待つ春は』(上田 聡子)
個性を輝かせる少女達の友情ストーリー。
2/27発売
『キャロットバトン』(こまつ あやこ)
個性がバラバラな4人の童話創作リレー。
3/3頃発売
『白い虹を投げる』(吉野 万理子)
小6野球少年たちは転校しても支え合う。
3/7頃発売 ☆先行レビュー済☆
『問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』(早見 和真)
少女の中学受験を通じて変貌する家族像。
3/27頃発売
『わたしは、跳ぶ!: トランポリン部』(濱野 京子)
やる気がなかった少女の運命的な出会い。
4/9頃発売
『もの語る一手』(青山 美智子,芦沢 央,綾崎 隼ほか)
豪華作家陣が将棋を描いたアンソロジー。
4/16頃発売
『それいけ!平安部』(宮島 未奈)
高校の新入生達が新クラブ立上げに奔走。
4/22頃発売 ちゅうでん児童文学賞大賞
『ぶたのしっぽ』(海緒 裕)
男らしさになやむ少年を変えるものは?
4/30頃発売
『8393』(神戸 遥真)
人気者の6年生男子が波乱を巻き起こす。
5/13頃発売
『僕たちは我慢している』(藤岡 陽子)
名門男子校を舞台にした受験ストーリー。

3月は『アルプス席の母』の早見先生の
中学受験小説を特推ししたいところだわ。
4月は成瀬シリーズで有名な宮島先生の
青春小説が最注目になるかもしれないな。
如月先生は夏か秋にも新刊のお知らせが
できるかもとツイッターで書かれている。
『給食アンサンブル3』のことだろうか。
新作情報が出たら当記事に加筆してくよ。
発売済みで今後レビューしたい新作
『夜更けより静かな場所』(岩井 圭也)
『うそコンシェルジュ』(津村 記久子)
『普通の子』(朝比奈 あすか)
『風の港 再会の空』(村山 早紀)
『見えなくても王手』(佐川 光晴)
『あの夏のクライフ同盟』(増山 実)
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