3月は珍しく新作の情報があんまないな。
『アルプス席の母』で注目を浴びている
早見先生の中受小説はガチ推し作品だよ。
以下のリストは未読の作品が多めなんで、
たぶん問題文に向かない本も含まれてる。
2/27発売
『キャロットバトン』(こまつ あやこ)
個性がバラバラな4人の童話創作リレー。
3/3発売
『白い虹を投げる』(吉野 万理子)
小6野球少年たちは転校しても支え合う。
3/5発売
『遊園地ぐるぐるめ』(青山 美智子)
遊園地を訪れる人々を描いた連作短編集。
3/7発売 ☆先行レビュー済☆
『問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』(早見 和真)
少女の中学受験を通じて変貌する家族像。
3/7発売
『あの子の隣で待つ春は』(上田 聡子)
個性を輝かせる少女達の友情ストーリー。
3/12発売
『この手はいつか』(中山 聖子)
祖父の萩焼の窯元で過ごす少年の夏休み。
3/27発売
『わたしは、跳ぶ! トランポリン部』(濱野 京子)
やる気がなかった少女の運命的な出会い。
3/27発売
『サンショウウオの歌が聞こえてくるよ 生物部』(森川 成美)
3人の違ったこだわりが生む軋轢の先に。
4/9頃発売
『もの語る一手』(青山 美智子,芦沢 央,綾崎 隼ほか)
豪華作家陣が将棋を描いたアンソロジー。
4/14頃発売 ちゅうでん児童文学賞大賞
男らしさになやむ少年を変えるものは?
4/15頃発売
『団地メシ!』(藤野千夜)
16歳の少女が祖母とめぐる和やか散歩。
4/16頃発売
『それいけ!平安部』(宮島 未奈)
高校の新入生達が新クラブ立上げに奔走。
4/18頃発売
『ありか』(瀬尾 まいこ)
風変りな家族が紡ぐ温かくも切ない日々。
4/24頃発売 先行レビュー予定
『わたし、わかんない』(岩瀬 成子)
小4女子のモヤモヤな生活はどうなる?
4/30頃発売
『日下部くんには日傘が似合う』(神戸 遥真)
人気者の6年生男子が波乱を巻き起こす。
5/13頃発売 先行レビュー予定
『僕たちは我慢している』(藤岡 陽子)
名門男子校を舞台にした激アツ受験小説。
5/20頃発売
『アリゲーターガーは、月を見る』(山本 悦子)
過酷な現実に向き合わされる3人の若者。
5/21頃発売
『蒼天のほし』(いとう みく)
新米保育士の仕事場はなんと夜間保育園。
6/下旬頃発売
『中受』(工藤 純子)
何のために頑張るのか?少年少女の葛藤。

4月はちゅうでん児童文学賞の大賞作品、
5月は藤岡先生の受験小説に最注目かな。
成瀬シリーズでブレイク中の宮島先生の
青春部活ストーリーも超気になっている。
新作情報が出たら当記事に加筆してくよ。
発売済みで今後レビューしたい新作
『夜更けより静かな場所』(岩井 圭也)
『うそコンシェルジュ』(津村 記久子)
『教場の風』(安孫子 正浩)
『声に出せずに叫んでる』(朝霧 咲)
『願わくば海の底で』(額賀 澪)
【過去記事】