中学受験と児童書と

「中学受験」と「児童書」について真面目に考え、気楽に吐き出す

出題されるかもしれない新刊本(2025年10月前後)

秋から冬にかけてはまさに大豊作だよ~。

 

10月は高田先生のスポーツ物がよさげ。

舟崎先生の新作にもかな~り期待してる。

 

他にも注目作品がありすぎて鼻血出そう。

 

以下の新作リストは殆どが未読なもんで

問題向きじゃない物もたぶん含まれてる。

 

10/2発売

『デモクラシーのいろは』(森 絵都)

四人の同居生活に潜むGHQの狙いとは。

 

10/7発売

『少年と悪魔』(佐藤 まどか)

哀しいほど親に恵まれなかった少年の生。

 

10/7発売

『図書だよりとひみつのノート』(赤羽 じゅんこ)

図書委員長の少女は友達の悩みに触れる。

 

10/20発売 先行レビュー済

『真昼にも星が光ると知ったのは』(梨屋 アリエ)

思わぬ出会いから少女の視野が広がって。

 

10/20発売

『読書会を魔女といっしょにやってみたら』(濱野 京子)

SFとは一味ちがうビブリオストーリー。

 

10/21発売

『エイト!』(嘉成 晴香)

不登校の少年がまさかのエジプト生活へ。

 

10/21発売

『ポジション! 』(高田 由紀子)

ミニバスケボーイズが重ねる得難い経験。

 

10/22発売

『聞こえない羽音』(舟崎 泉美)

失意の後天的難聴少女がデフバドに邂逅。

 

10/28発売

『ヨコスカストーリー』(花形 みつる)

小中学生の友情が織りなすドラマを描く。

 

10/28発売

『チング! 夏のともだち』(八束 澄子)

小学五年生が父とともに韓国縦断の旅へ。

 

10/28発売 先行レビュー予定

『まっしょうめん! 心をのこす』(あさだ りん)

剣道少女の青春を描いたシリーズ第五弾。

 

11/5頃発売

『小麦畑できみが歌えば』(関 かおる)

歌が好きになった少女が憧れに突き進む。

 

11/6頃発売

『放課後、レンズ越しの君と』(麻沢 奏)

人間関係に疲弊した少女の鮮烈な出会い。

 

11/6頃発売

『君と綴る明日』(日野 祐希)

小説家をあきらめた少年が導かれた先は。

 

11/7頃発売

『パルティータを鳴らすまで』(せやま 南天

里親の元で育った少年の心を込めた報恩。

 

11/10頃発売

SSRチルドレン』(百舌 涼一)

振り切れた個性の3人が解りあった末に。

 

11/13頃発売 ちゅうでん児童文学賞大賞

『春の雨にぬれて、獅子はおどる』(岳 明秀)

都会のサッカー少女が田舎で出会うもの。

 

11/13頃発売予定

『おれたちはギロンする』(安田 夏菜

様々な是非を語るふたりの果てない舌戦。

 

11/13頃発売予定

『お元気部屋へようこそ』(安田 夏菜

寺子屋が舞台のちょっぴり不思議な物語。

 

11/13頃発売

『世界はきみが思うより (仮)』(寺地 はるな)

摂食障害の男子高校生を動かしたものは。

 

11/18頃発売

『花に風』(吉野 万理子)

生け花教室に通いはじめた少女の気づき。

 

11/20頃発売 先行レビュー予定

『空木の庭』(いとう みく)

かつて消えてしまった友の面影を求めて。

 

11/20頃発売

『あの日、ともに見上げた空』(黒田 季菜子)

高学年の兄妹が大騒動のど真ん中に立つ。

 

11/27頃発売 先行レビュー予定

『君の火がゆらめいている』(落合 由佳)

障害のある双子の姉を支える少女の葛藤。

 

12/1頃発売

『成瀬は都を駆け抜ける』(宮島 未奈

京大生になった成瀬の破天荒は加速して。

 

12/10頃発売

『わたしはシュシュ やりたいことしか、やっちゃだめ』(黒川 裕子)

嵐のような少女の生き方が周囲を感化?

 

期待感で選んだ今月の一冊(10/22発売予定)

 

11月も強力な作品が複数ありまっせ~。

 

入試問題に向いているものとして岳先生

落合先生の新作は特に見逃せないだろう。

 

新情報が出たら当記事に加筆していくよ。

 

発売済みで今後レビューしたい新作

『わたしのbe 書くたび、生まれる』(佐藤 いつ子)

『ツバメの親子はどこにいる』(樫崎 茜)

『9月1日の朝へ』(椰月 美智子)

『海は忘れない』(村上 しいこ)

『ぼくのシェフ』(長谷川 まりる)

 

【過去記事】

紹介作品からの出題(2025年度中学入試の国語出典)

紹介作品からの出題(2024年度中学入試の国語出典)

【旧作・準新作限定】レベル別中学受験生向け推薦図書

涙をチカラに変えて ~或る早稲アカ女子の疾走~

どんなに心が挫けても ~或る公文男子の矜恃~