3月も惹かれる作品の登場が続きまっせ。
既読の本では川上先生の短編集がナイス。
寺地先生の新作は大人に薦めたい一冊だ。
一部既読では日本児童文芸家協会が強力。
如月先生、額賀先生も出ている企画だよ。
新人では高3男子という有賀先生に期待。
これは毎回断ってるが以下のリストには
たぶん出題向きじゃない本も混じってる。
3/4発売
『まどろみの星たち』(菰野 江名)
夜間保育園を舞台にした熱いお仕事小説。
3/4発売
『はるを呼ぶ』(実石 沙枝子)
逆境だらけの高三女子は奮闘を重ねるが。
3/12発売
『見た目で好きになるってダメですか?』(神戸 遥真)
同じ予備校に通う5人の恋のきっかけは。
3/13発売
『10分後にココロに効く アオハル ショート ストーリーズ 気になるあの子』(日本児童文芸家協会 編)
錚々たる作家がアンソロ企画で揃い踏み。
3/17発売
『透明な罪』(もえぎ 桃)
幼馴染三人組は学友のお悩みに向き合う。
3/18発売 先行レビュー済
子守として過ごした名家での痛みの記憶。
3/19発売
『贅沢な関係』(川上 佐都)
友だち関係のその後に光を当てる短編集。
3/25発売 新潮新人賞 先行レビュー予定
『あなたが走ったことないような坂道』(有賀 未来)
香港で生まれた少女の自分軸が揺れ動く。
3/25発売
『君の不在の夜を歩く』(窪 美澄)
高校の同級生五人組は二十年の時を経て。
4/10頃発売
『あの子は一番』(朝比奈 あすか)
トップの座を奪われた小四女子の足掻き。
4/13頃発売
『タンザナイトの石言葉』(小手鞠 るい)
中学時代に出会った四人のうつろう関係。
4/15頃発売
『音符がいっぱい』(まはら 三桃)
荒れてる学級で指揮者になった地味男子。
4/16頃発売 先行レビュー済
友だちのような母と娘の関係が動くとき。
4/20頃発売
『空と花のパレード』(天川 栄人)
双子の姉は妹の予想外の決意に直面する。
4/20頃発売
『給食のおばちゃん 食べるのは苦手: 伝説の管理栄養士あらわる』(山口 恵以子)
子供たちに人気の栄養士がまさかの活躍。
4/22頃発売 先行レビュー予定
『コズミック・ガール 宙わたる教室』(伊与原 新)
進学校からきた少女が科学部再興へ奮闘。
4/22頃発売
『ナイチンゲールの風が吹く』(田中 ひかる)
女子学院から医の道へ羽ばたいた女性達。
4/27頃発売
『13人の魔女への扉』(長谷川 まりる)
内容の情報はないが恐らくファンタジー。
5/20頃発売
『少女と毒』(佐藤 まどか)
家出した中学二年生の危なげな生きかた。

4月以降では伊与原先生の作品が最注目。
前作は東大の地学入試で使われたらしい。
福木先生の新作も覚えておいてほしいな。
新情報が出たらこの記事に加筆しまっせ。
発売済みで今後レビューしたい新作
『明日、あたらしい歌をうたう』(角田 光代)
『青のナースシューズ』(藤岡 陽子)
『ひまわりと銃弾』(麻宮 好)
『DANGER』(村山 由佳)
『つくろうひと』(村山 早紀)
『言問ラプソディ』(小野寺 史宜)
『ひだまりのストリート・ピアノ』(河邉 徹)
【過去記事】