新刊ラッシュはそろそろ小休止する感じ。
成瀬シリーズ最終巻はいくつかの短編を
読んだ限りではかな~り強力ゆえ最注目。
成瀬シリーズのレビュー済み短編
印象評価になるが辻先生も良さげな予感。
新人は京大生作家の高野先生が気になる。
いつも言ってるが、以下の作品は殆どが
未読ゆえ出題向きでない本もあるだろう。
12/1発売
『成瀬は都を駆け抜ける』(宮島 未奈)
京大生になった成瀬の破天荒は加速して。
12/4発売
『その糸を文字と成し』(高野 知宙)
明治の変革期のなかで翻弄される少年達。
12/8発売
『フェンシング部の王子さま』(石川 宏千花)
憧れの私立中の部活動で待っていたもの。
12/9発売
『花売り姫』(長谷川 まりる)
高校を離れた少女が味わう不思議な体験。
12/10発売
『わたしはシュシュ やりたいことしか、やっちゃだめ』(黒川 裕子)
嵐のような少女の自由さに巻き込まれて。
12/21発売
『教室のハルモニア』(辻 みゆき)
スクールカーストを覆す転校生の強烈さ。
12/25発売 先行レビュー済
青春を染め抜いた黒歴史と対峙する面々。
12/26発売
『おやすみ、悩み糸』(久米 絵美里)
気持ちを映し出した黒い糸に戸惑う少女。
12/26発売
『日向丘中学校カウンセラー室 向こう側も卒業式』(まはら 三桃)
若き責任者が子供に向ける暖かい眼差し。
1/23頃発売 フレーベル館ものがたり新人賞大賞
『ふたりのマンガ線』(庭野 るう)
閉じた天才少年と開けた陽性男子の交流。
1/26頃発売
『しらんけどな』(村上 しいこ)
中学生漫才コンビの楽しく騒がしい日々。
2/18頃発売
『万丸食堂、奇跡のソフトクリーム』(山本 悦子)
謎めいた噂に包まれたお店がくれる体験。
2/19頃発売
『うちのクラスに日本代表』(吉野 万理子)
卓球のスゴ腕小学生がいる教室の群像劇。
2/26頃発売
『明日、あたらしい歌をうたう』(角田 光代)
遺影でした知らない父の真実に触れる時。
2/28頃発売
『青のナースシューズ』(藤岡 陽子)
看護師を目指す青年の道はトラブル続き。

年明け以降の情報はほとんどナッシング。
新情報が出たら当記事に加筆していくよ。
発売済みで今後レビューしたい新作
『宙色のハレルヤ』(窪 美澄)
『パルティータを鳴らすまで』(せやま 南天)
『そして少女は加速する』(宮田 珠己)
『SSRチルドレン』(百舌 涼一)
『花丸先生、ありがとう』(本田 有明)
『カレンダーのない家』(兵藤 るり)
『つないだ手』(植松 三十里)
【過去記事】